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進学パターンでも紹介しているコミカレからの4年制大学への編入。アメリカでは4年制大学の学生の3分の1はコミカレ出身であるとまで言われるほどポピュラーな進学パターンです。その一番の理由は学費がかなり節約できることにあります(下記参照)。
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行きたい大学と専攻に合わせて一般教養科目と必須科目をコミュニティー・カレッジ、または他の大学の2年間で履修し、3年次にその大学に移り、残りの2年間で学位を取得するというのが編入のおおまかなシステムです。 例えば、全米で一番編入システムが整っているカリフォルニア州では、IGETC(アイゲットシーと読みます)という編入のための一般教養科目のカリキュラムがあり、これは4年制大学での一般教養課程に相当します。このカリキュラムを修了すれば、4年制大学の教養課程を修了したことになるわけです。また、専攻別の必須科目もオンラインで全て確認できるなど、編入の際の単位移行システムが確立しています。 他州の大学や私立大学編入を目指す場合は、編入先やコミカレ毎に移行できる単位が変わってくるので、カウンセラーに相談する必要があります。 |
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ここではコミカレからの編入のみを紹介していますが、日本の大学や他の4年制大学からの編入ももちろん可能です。しかし、編入を考えるのならコミカレからが絶対的に有利なんです! その理由は、「同じ州内のコミュニティー・カレッジからの学生を最優先に取る」という編入制度にあります。この制度のため、他の4年制大学や日本の大学よりもコミカレの学生の方が必然的に合格率は高くなります。
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編入における最重要キーワードは「計画」と「確認」。カウンセラーやアドバイザーに相談、確認しながら、自分がやりたいことに合わせたプランを立てていくことが編入成功のカギとなります。 カウンセリングにまったく行かなかったために、編入直前に1単位足りないことが発覚し、そのために1年編入が延びてしまったという人も少なくありません。確認を忘れず、計画通りプログラムを進めていきましょう! それではコミカレ入学から4年制大学編入までの流れを見てみましょう。
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