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6〜8月:自己分析、興味のある会社の情報収集を始める
自己分析とは、己をどこまで客観的に見つめられるかがポイント。自分の強みを見つけて、それをアピール!会社選びはまず、情報収集から。分野・業種に関係なく、興味を持った会社を片っ端から調べていこう。この会社がこんな人材探しているの?と思わぬ、収穫があるかも。
8〜9月:自己分析、情報収集の結果を元に、会社の選定、エントリーシート対策
自己分析で見つけた自分の強み、やりたい仕事を集めた情報を比較しよう。行きたい会社で、やりたいことができるか、自分のやりたい仕事をやらせてもらえる会社か、自分の能力を発揮できるか、会社の形態、設備など色んなポイントから会社選びをしていこう。エントリーシートも企業へのアピールには大事な事の一つ。自己分析、会社選びの結果から、自分のアピールできることを存分に訴えよう。
9〜10月: Disco 、 Recruit 、 IRS 主催の Career Seminar や Career Forum へ
大手の会社主催の Career Event は就活生にとって、大事な勝負の舞台。無理をせず、うまくスケージュールを組んで、色んな会社に自分をアピールしよう。今までやってきた自己分析、企業研究、エントリーシート対策を無駄にしないように、自分の力を一気に発揮。面接での失敗は、次の面接の糧にしよう。

就職活動は通過点であり、会社は自分たちの可能性を、今まで以上に大きく、そして具体化する「乗り物」だと思います。会社名や給料など、他人の価値観が影響し、どうしても短期的な物の見方になってしまい ます。しかし、「なりたい自分」をテーマに、「乗り物」である会社の方向性と、「乗客」である自分を照らしあわせれば、実りある就職活動になると思います。
<エントリーシートとは?>
志望する企業などの就職試験に申し込みをする際に提出する資料のこと。あなたのことを企業に売り込む材料であり、企業側はそれを選考の基準、面接の資料として利用します。簡単に言ってしまえば、履歴書をもっと詳しくしたもの。
<エントリーシートを書くにあたって>
基礎中の基礎ポイント!
→ エントリーシートに内容によってあなたの第一印象が決まると言っても過言ではありません。相手は採用のプロです。あなたの手抜きは必ず見抜かれます!
→ 採用担当者は何十、何百人分ものエントリーシートに目を通さなければなません。だらだらと長い分はそれだけで読む気を失わされます。簡潔にわかりやすく書くことを心掛けてください。
<内容について>
エピソードを取り入れる
「〜ができる」とか「〜の能力がある」だけでは単なる PR に過ぎません。この能力を証明できるようなエピソードを使い説得力のある文章を作りましょう。その際にただの体験談にならないようにしなくてはなりません。その体験により @何を学んだか?Aどのように成長したのか?Bそれを仕事にどう活かせるのか?までをきちんと説明できるようにしましょう。
自分の言葉で書く
就職関連本などに掲載されている自己ピーアールの記入例を丸写しにする人がいますが、この行為はあまりオススメできません。企業が見たいのは、きれいな文章ではなくあなたの文章です。あなたの言葉であなたの熱意をぶつけることが重要なのです。自分の色を出せるように工夫をしましょう。
ありきたりな自己 PR には要注意!
「責任感がある」「思いやりがある」「好奇心が旺盛である」など、どんな就職関連本にも載っているような PR がありますが、これらの PR を使うときには注意が必要です。採用担当社から見ると、ありきたりな PR =面白みがない、となってしまいます。なので、これらの PR は人を充分に納得させられるだけの興味深いエピソードがない限りなるべく使わないほうがいでしょう。例えば、「好奇心が旺盛である」→誰もあったことがないような民族に会いに行ったことがある、など。
これらの書き方は充分な自己分析が終わっていることを前提にかかれたものです。まず最初に何よりも大切なことは自分をよく知ること。自分が理解をしていなければ、人にアピールすることはできません。考えてもアピールポイントが見つからない!という人は、家族・友人・先生などからアドバイスをもらうなど、周囲の人の力も借りながら自分探しをしてみましょう。

