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留学生は日本での就職活動に後れがち。日本で就職したくても、学校がアメリカにあるので、就職活動がままならないことがあります。せっかくの留学経験が就職活動のハンデになってはもったいない!ラクト就職活動応援サイトは留学生の就職活動を全面サポート!!

6〜8月:自己分析、興味のある会社の情報収集を始める

自己分析とは、己をどこまで客観的に見つめられるかがポイント。自分の強みを見つけて、それをアピール!会社選びはまず、情報収集から。分野・業種に関係なく、興味を持った会社を片っ端から調べていこう。この会社がこんな人材探しているの?と思わぬ、収穫があるかも。

8〜9月:自己分析、情報収集の結果を元に、会社の選定、エントリーシート対策

自己分析で見つけた自分の強み、やりたい仕事を集めた情報を比較しよう。行きたい会社で、やりたいことができるか、自分のやりたい仕事をやらせてもらえる会社か、自分の能力を発揮できるか、会社の形態、設備など色んなポイントから会社選びをしていこう。エントリーシートも企業へのアピールには大事な事の一つ。自己分析、会社選びの結果から、自分のアピールできることを存分に訴えよう。

9〜10月: Disco 、 Recruit 、 IRS 主催の Career Seminar や Career Forum へ

大手の会社主催の Career Event は就活生にとって、大事な勝負の舞台。無理をせず、うまくスケージュールを組んで、色んな会社に自分をアピールしよう。今までやってきた自己分析、企業研究、エントリーシート対策を無駄にしないように、自分の力を一気に発揮。面接での失敗は、次の面接の糧にしよう。
自己分析から 始まり、エントリーシートの作成、企業研究、そして面接の準備と私達がやらなければいけないことはたくさんあります。これらの下準備なしでは 就職の成功はありえないのですが、多くの留学生 は就職はまだ先の話と思い何もしていない 気がします。私も最初は十分な下準備をしていなかったために面接で、自分を表現できませんでした。一年後に短大を卒業の予定ですが、 今回は前回の失敗を活かそうと早めに就職活動を始めています。

就職活動は通過点であり、会社は自分たちの可能性を、今まで以上に大きく、そして具体化する「乗り物」だと思います。会社名や給料など、他人の価値観が影響し、どうしても短期的な物の見方になってしまい ます。しかし、「なりたい自分」をテーマに、「乗り物」である会社の方向性と、「乗客」である自分を照らしあわせれば、実りある就職活動になると思います。       

<エントリーシートとは?>

 志望する企業などの就職試験に申し込みをする際に提出する資料のこと。あなたのことを企業に売り込む材料であり、企業側はそれを選考の基準、面接の資料として利用します。簡単に言ってしまえば、履歴書をもっと詳しくしたもの。

<エントリーシートを書くにあたって>

基礎中の基礎ポイント!

→ エントリーシートに内容によってあなたの第一印象が決まると言っても過言ではありません。相手は採用のプロです。あなたの手抜きは必ず見抜かれます!

→ 採用担当者は何十、何百人分ものエントリーシートに目を通さなければなません。だらだらと長い分はそれだけで読む気を失わされます。簡潔にわかりやすく書くことを心掛けてください。

<内容について>

エピソードを取り入れる

「〜ができる」とか「〜の能力がある」だけでは単なる PR に過ぎません。この能力を証明できるようなエピソードを使い説得力のある文章を作りましょう。その際にただの体験談にならないようにしなくてはなりません。その体験により @何を学んだか?Aどのように成長したのか?Bそれを仕事にどう活かせるのか?までをきちんと説明できるようにしましょう。

自分の言葉で書く

 就職関連本などに掲載されている自己ピーアールの記入例を丸写しにする人がいますが、この行為はあまりオススメできません。企業が見たいのは、きれいな文章ではなくあなたの文章です。あなたの言葉であなたの熱意をぶつけることが重要なのです。自分の色を出せるように工夫をしましょう。

ありきたりな自己 PR には要注意!

「責任感がある」「思いやりがある」「好奇心が旺盛である」など、どんな就職関連本にも載っているような PR がありますが、これらの PR を使うときには注意が必要です。採用担当社から見ると、ありきたりな PR =面白みがない、となってしまいます。なので、これらの PR は人を充分に納得させられるだけの興味深いエピソードがない限りなるべく使わないほうがいでしょう。例えば、「好奇心が旺盛である」→誰もあったことがないような民族に会いに行ったことがある、など。

これらの書き方は充分な自己分析が終わっていることを前提にかかれたものです。まず最初に何よりも大切なことは自分をよく知ること。自分が理解をしていなければ、人にアピールすることはできません。考えてもアピールポイントが見つからない!という人は、家族・友人・先生などからアドバイスをもらうなど、周囲の人の力も借りながら自分探しをしてみましょう。

就職試験・面接では自分で培った学力、能力、精神力など有らゆる面を基準に合否が判定されます。1次面接、2次面接と進んでいく度に自分の力を様々な角度から試されます。突然の論文、筆記試験、英語面接、グループディスカッション、会食。日本の企業では挨拶の仕方や礼儀作法までもを見られることがありますので、常日頃からしっかりと準備しておくことが大切でしょう(面接前の企業研究は必須です)。面接時は、まず落ち着いて、自分が希望する職場で働いている姿を頭の中に描きながら“絶対に合格するぞ!”と自信をつけましょう。自分を飾らずありのままの姿を見せることも大切です。無理に答えを探そうとする必要はありません。分からない質問に対しては適当に答えたり、黙ったりするのではなく、率直に“分かりません”と答えるのが妥当でしょう。

実際、合否判定には企業の社風や面接官との相性なども多少影響するとも言われていますので、合格するかしないかは正直、“運”もあると思いますが、何度失敗しても諦めずに、次から次へと懸命に挑戦し続けていれば、きっと自分に相応しい企業に巡り合えると思います。
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