

CRASH Entertainment 代表松田晋之介
くん。日本人学生団体によるアメリカ最大の日系クラブイベントであるTokyo Nightのリーダーを務めた、エンタメ界の実力派。現在はハリウッドで日本人初のウィークリーイベントを開催している松田晋之介くんに、今後の目標について伺った。
松田晋之介(まつだしんのすけ)くんのプロフィール |
青:(ラクト代表テリー友長)
黒:(ゲスト松田晋之介くん)
「可能性のある団体」
今年でいくつやったっけ?
今年で22になりました。
22になったって、まだ22やーん!!
俺29になったんだけど、22でこれだけできるってことは、
これから
何でもできるよね。
これからやりたいことは死ぬほどあると思うけど、
俺は全部やりたいことはやるっていうことで、がんがん進んでいこうかなって思ってるんよ。
で、やっぱりエンターテイメントっていうのは、全ての人が求めていることであって、それをきっかけにっていうのはすごくいいことだと思うのね。
そのテーマを伝えていくってのは、MIXカルチャーであったり、アメリカに来た意味とかっていうところからでてるんだと思うんだけど、まだまだReach outできていない留学生の人もいる思うし、
ですね。
これから違う形でもReach outしていこうとかも考えているの?
そうですねー。Night Lifeだけじゃなくて、CRASHっていうのは一つの団体で、自分はプロモーター団体として見てるだけではなくて、やる気のある学生たちが集まった可能性のある団体と思っていて、それはどんな形にも変化すると思うんですね。
だからどんな子にもReachできて、
CRASHから自分の活躍を見出して、
なんかちょっとできるみたいな。
うんうん。
そういう場所にしたいんですよね。
ちょっとLACTに近いかな?(笑)
そうやねー(笑)
これから一緒に色々やるわけだけど、
まあ本当にそういう場所っていうのを持続できるモデルっていうのがすごい大事で、で、そういう場所が常にあることで学生がどんどん機会を得られたら、活躍できて、外に出られる機会があると思うのね。
そうですね。
韓国とか中国とかからきている留学生の人たちは活躍していて、結構取り上げられているんだけど、日本っていう場所はそこがあんまり強くないって思うのね。
だからそういうCRASHとかがきっかけの場所になって、次のステップになるっていうのはすごい大きいことやと思う。
で、今は夜のクラブイベントっていう形で動いているんだけど、また新しいイベントっていうのはないの?
そうですね。そのCRASHだけじゃなくてLACTと協力して何かやるとか、
もちろんもちろん
運動会とか(笑)
ははは(笑)
前言ってたケイドロとかね。ケイドロ大会みたいな。
いいっすね、それ〜。
なんかこうおもしろいことやっていきたいよね。
「無ければ作る」
ホントにね、楽しいことってあるんだよねー。留学生はよく何もすることがないって言っているけどさ。
そうそうそう 。
実際何もすることがないんじゃなくて、何をしていいかわからないだけだと思うんだよね。で、日本とアメリカの違うところは何だって言ったら、遊ぶところで考えると、そんなに差はないかと。
まあもちろん弱いとこはあるけど、例えばカラオケがしょぼいとか(笑)別にそこまでの大きな差はないし、こっちはこっちのいいところがあるし、そんなにないのかな〜って思うんだよね。
そうですねー。うーん、まあ自分はその遊び場がないって言ってた方なんで(笑)、だったら作っちゃえばいいじゃんってことで(CRASHを)作ったんですけどね。
あぁ、そうなんや。ホントにね、
そのシンプルな考えやと思んだよね。
それをなぜできないんかねー。
全部シンプルに考えたら、なければ作ればいいし、
よくなければもっとよくすればいい。
ですよねー。
で、自分の留学生活に満足してなければ自分で環境を作ればいいし。
そうそうそう。ホントにその通りなんだよね。
簡単じゃないですか(笑)
まあうちらやからねー(笑)
やらしーな。これカットじゃないんですか?(笑)
これから12月に入って、もう2006年も終わりなんやけど、12月の終わりにでかいイベントを計画しているみたいで。
そうですねー。規模は変わらないんですけど、まあ内容をね、ちょっと固めたパーティーを22日の金曜日にやろうかなぁと。
クリスマス!!
そうでそうです。クリスマスイベントを。
クリスマスと言ったら何かないの?
クリスマスのストーリーですか?
そうそう。何か自分のさ。
いやぁ、それはしゃべれないでしょー。NGです(笑)
まあでも、日本とアメリカでクリスマスはちゃうよね。アメリカはどっちかというと家族で過ごす。
留学生は友達が日本に帰っちゃうから、自分も帰るっていうのが多くて。
そういうイベントを通してクリスマスにアメリカにいる意味っていうのを作らなきゃいけないと思っていて、多くの人がそういうのを期待していると思うし。
そういうないものをね、この何年かで作って、留学で外人とも友達になって、もちろん日本のコミュニティも強くしてっていうふうにできたらいいよね。
「本当の留学生活」
なんかCRASHをやっていると、晋は将来エンターテイメントをがつがつやっていきたいの?とか、CRASHをどれだけ大きくしていきたいの?
とかいうのをたくさん聞かれていて、確かにそれは的を得ているんですけど、CRASHを通じて俺は何をやっているんだろーって最近考えたことがあって、何をやっている時に一番楽しんでいるのかなーって思ったら、やっぱりそのCRASHと勉強とを含めて留学生活を楽しんでいるんだなーって。
なるほど。
学校では、机の上で勉強して、外ではリアルな生活をしている人と触れてストリートからも学んでいる。
勉強してるんだー。
勉強というよりも、留学しています(笑)
ホントにその通りだと思うんだよね。留学って何かって言ったら、学校だってみんな思ってるんだけど、ちゃうと思うねんね。留学っていうのは生活そのものだと思うのね。
だからその、エンターテイメントで将来やりたかったら、アメリカっていうのはOpportunityの宝庫で、やりたいと思ったら、何かの形でできちゃったりする。
そういう考えでOpenやから、Hollywoodでこんな経験をつんでくるっていうのはね、今しかできないかもしれないし、この留学っていうのをしてたからできたものであって、日本ではそんなこといきなりできないと思うし、そのOpportunityをね、いろんな人に活用してほしいとホントに思うよね。
その通りですね。
まあもちろん、自分ではできない人のために、CRASHがそういう人を助ける場所であったり、知識っていうのを共有していける形になればね、留学そのものがいいものになるのではないかなと思ってるんだけどね。
そうですね。
じゃあCRASHはこれからもうHollywoodを目指して、がんがんやっていくわけだ。
そうですねー。
「今後のCRASH」
今メンバーは?
12人ですね。
色んな学校からきてるんだ。
そうですね。CRASHって基本的に自分から誘わないんですよね。
そうなんだー。
まあ基本的に一緒にやりたいって言ってくれる人にはWelcomeって感じなんで。
ほぉ。じゃあ例えばね、これからね、このラクトカフェを見て、いや、晋かっこいなーと。いや、自分もエンタメのFieldにいきたいし、一緒にやっていきたいって言ったら、コンタクトとか・・・
全然OKです!むしろ、CRASHは自分からがしがしやりたい、っていう人がほしいんで。
なるほど。ほんならそういうスペースを設けたらええかもね。Blog内とかにね。
まあそこで気をつけたほうがいいのが、やはり話し合って、本当にやりたいのか、と。
やはり、エンターテイメントってちょっとミーハーでやりたいっていうのが・・・あっ芸能人!みたいな!
まあ俺もなんやけど(笑)あるからね。だからそれだけじゃないよ、と。裏はさ、変な意味でさ、めちゃめちゃ厳しい世界じゃん。
うんうん。
普通のビジネスよりも、しっかりしているところがあるから、そういうところを学べるっていうところで、ホントにそこに行きたいんか、お前、みたいな。
うんうん。
っていうところを見れるところでもあるかなと。
そうですねー。
じゃあ俺もちょっと・・・(笑)
ぜひぜひ!うちもたくさんの人に来てほしいですしね。
まあでもある程度のレベルまでいかないとね。
そうですね。
みんな気持ちの共有がないといけないと思うねんけど。そこで、今の12人でがんばっているっていうことで、進んでいくと。この2006年のクリスマスイベントでがーっと言った後の、2007年の目標っていうのを教えて。
2007年ですか。2007年の目標は、さっき言ったように、TOPレベルのプロモーターと対等に仕事をするってことですかね。
それはかなり2007年にがんばらないとねー。
そうですねー。
TOPプロモーターっていったら、Hollywoodでもすごいよね、
もうそれだけで飯食ってますからね。
ほぉっほー。それかなり、レベル高いですねー。
高いですよー。だってね、ランボルギーニとかのってますからねぇ(笑)
ほぉっほー(笑)
お前Day Job何やってんだよって(笑)
(一同爆笑)
すごいねーそれ。
すごいんですよ!!
じゃあ来年の半ばぐらいにラクトカフェ第2弾の時に話をして、どれぐらいまで行っているのかを聞くのがすごい楽しみになってきた。
その第2弾の時までにランボルギーニが止まるパーキングを用意しておいてください(笑)
あの、スペースとっておきます(笑)
ということで、時間がきたのでこの辺で。これからも一緒にイベントやっていきましょうということで。
はい、今日はありがとうございました。
編集 2007/1/3