保険会社が知らせたくない秘密を解明!
ここカリフォルニアでも日本と同様、自動車保険への加入が法律で義務付けられています。高速道路を毎日のように利用する上に、大型車が多いので、交通事故も悲惨。必ず保険に入ってから運転しましょう。しかし、数ある保険会社の中からどれを選ぶかは結構難しいもの。しっかり説明されないままに契約をしてしまうと後で後悔してしまうかも?
保険購入、その前に押さえておきたい!
・保険代理店は事故の処理を行う所ではない
保険代理店とは、「保険を販売する権利を得ているお店」のこと。つまり「保険の販売」をすることが業務であり、「事故の処理を行う」という業務は行っていません。しかし、サービスのよい保険代理店ならば、事故を起こした後でも、しっかりサポートしてくれます。日本語が使えるか、事故時の対応はしてくれるか、は保険選びの重要ポイントです。
・自動車保険はいつでも移行が可能
もし1年分お金を払っていても、3ヶ月で解約した場合、保険会社は残りの9ヶ月間の保険料金を返却する義務があるので、現在加入している保険よりも良い保険会社があればいつでも移行することが可能です。場合によっては、$1000単位の差額がでることもあるので、様々な保険会社から見積もりをとりましょう。もちろん保険会社も安いからといってすぐ加入するのではなく、保険の補償内容などをしっかり把握してからにしましょう。
・安ければ良い保険ではない!
大手の保険会社は中堅保険会社に比べて保険料は一般的に高めですが、サービスの質は後者に比べて非常に良いといっていいでしょう。事故が起きてしまったときほど、サービスの良さで選べばよかった、なんて後悔するもの。大手の保険会社は顧問の弁護士を雇い、自社のお客様を全力で守ってくれます。それに対し、中堅保険会社などは弁護士を雇えないところも多く、「弁護士料金を払うぐらいなら、白旗をあげる」なんてことも!もし、年間$100〜200の差で大手の保険会社のサービスに加入できるのであれば月々$10〜20の違い。もしかするとそちらの方が最終的にはお得かもしれません。
自動車保険に加入する方法
自動車保険に加入する方法は米系の保険会社に直接申し込む方法と、日系の代理店を利用する方法があります。一般的に代理店を通しても、保険料金が上がるわけではないので、英語に不安がある方は日本の代理店を利用することをお勧めします。ただし代理店にも保険料金のほかに手数料を上乗せして課金する悪徳代理店がいるので注意が必要!もちろんラクトが扱う自動車保険は手数料を一切上乗せしていません。事故時の対応にも相談にのりますので、一度ご相談を。 |